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ネクライフは2011年2月16日をもって、解散致しました。




■メンバーからのメッセージです■



◆ネクライフは2011年2月16日の代官山晴れたら空に豆まいてでのライブを最後に解散致します。
2007年9月より歳の離れたメンバー間で音楽を通して信頼を育んで参りましたが、メンバーそれぞれの生活環境が変わっていく中で、音楽に対するモチベーションの面で足並みが揃わなくなってきたため、それぞれの前途を睨んだ上で協議の結果、解散しようという事に相成りました。
今まで応援して下さった皆さま、ネクライフの活動を支えて下さった関係者各位には、これまでの多大なる感謝とともに、どうかご理解のほどお願い申し上げます。
今後はメンバー各々の活動にご注目頂けたら幸いです。
今まで本当にありがとうございました。

野崎大雅

野崎大雅オフィシャルサイト

◆ベースのcomiです。

自分の中では2011年の夏あたりから音楽に対するモチベーションの低下に気づいていました。
音楽活動中心の生活を送り続け、高い意識を持ち続ける事に疲れてしまったのです。
完全なる燃料切れです。

俺はネクライフ以外のバンドを含め、13年間バンド活動を続けて来ました。
ストイックなタイプで適当にとか曖昧にとかが出来なく、
常に音楽の事を考え、どこに行くにもバンドに合わせたスケジュールを組み、
何をするにもライブに合わせた体調管理をしてきました。

スケジュールや体調管理でバンドに迷惑が掛かってしまうような事があると、
それが小さなストレスとなり、積もり積もり最終的に自分を追い込んでいました。
気持ちの問題から演奏面、発想力にも影響を及ぼした時期もありました。

ギターの裕二なんかは「メンバー皆気にしてないから気にしすぎだ」とか言ってくれて
たけど、ホント気にしすぎたよなぁ・・と解散が決まった今になって思います。
一時は音楽自体を辞める事を考えてましたが、そんなせっぱ詰まらないで
もう少し楽に人生と音楽を楽しんで行こうよ!!と自分に言い聞かせている今日この頃です。
「俺はこれから何を始めて行こうか!!」と楽しみでいっぱいです。

ネクライフの解散は音楽性の違いでも人間性の違いでもありません。
一つのバンドに対するモチベーションのズレが大きな原因の一つです。

この四人が作り出す音楽が俺は大好きでありました。
そしてマネージャーのりんこを含めこれからも親友として付き合って行きます。

メンバーそれぞれ今年は人生の転換期を迎えております。
音楽を続ける者、新しい目標にチャレンジする者。
どんな場所でも俺らは輝き続けます。
俺らの新しい人生にご期待下さいませ。

comi

◆個人的にはネクライフ続けたかったけど、抜けると言ったメンバーの気持ちが痛いほど解るので、今回の解散はしょうがないと思ってます。
バンド中心の人生を15年間突っ走ってきましたが、ちょっと自分の人生を見つめ直してみたいと思ってます。
まぁどんな形であれ音楽は続けたいなーとは思ってますが。
今後の高津裕二も乞うご期待!
ほなまた。

高津裕二

◆各個人の生活の面での影響が強く同じモチベーションで出来なくなった事。
お互いのことを考え、リスナーの事も考えネクライフの音楽を満足のいく精神で届けられなくなるのは一番辛いと思いました。

ネクライフでやってきた事は僕の財産なので、個人的には音楽の道を継続していきます。
またステージで会うのは近いと思いますので今後もよろしくお願いします。

Drums:福井直規





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